濱野 誠さんの
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“振動が少ないので、カットラインを見定めやすくなったと感じました。”

神奈川県小田原市は、東京からほど近く、海や山に囲まれた自然豊な町です。そのため国内外から多くの観光客が訪れる人気の観光地です。また、オペレーター濱野 誠さん(40歳)が暮らす町でもあります。

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地域を支える使命感

“縁あって株式会社荻野工業(神奈川県足柄上郡山北町)に入社して5年間ほどになります。現場では小型工具から大型のバックホー、ブルドーザー、ダンプカー、クレーンなど様々な建設機械を使用して道路敷設、公園づくり、河川の清掃など、地域に密着した工事を多く手がけています。”

濱野さんは、オペレーターとして20年間従事してきましたが、彼の仕事は多岐にわたり、同じ日は一日もありません。しかしそれを続けることができるのは、地域を支えるという使命感と毎日の達成感があるからです。

“この仕事を通して地域の人々と協力しあって、新しいものを創ることに喜びを感じています。現場での作業が完成したとき、地域の方が喜んでいるのを見ると達成感を感じますし、これが仕事へのモチベーションとなって頑張れているのだと思います。”

建設”は、すなわちコンクリートを切断することを意味します。そして濱野さんは、今までK 760を使って作業していました。

“滑らかな切断の手応えが今までと違うと感じました”

“今日は寒いのに、エンジンの始動がスムーズでした。撮影されているから言うわけではありませんが、振動が少なくなったと感じます。事前にひいたカッティングラインにブレードを合わせ、ずれることなく切断できました。”

K 770を初めて試した際、驚きの表情ととも率直な感想を伝えてくれました。

“現場で作業する私たちにとって、安全はすべてにまさる最優先事項です。私は特に注意するようにしています。”

週末のMakoto Hamanoは、小田原市の名産品であるみかんや様々な野菜を育てることを楽しむ一面を持っています。

“もともと祖父母が野菜の栽培をしていて、週末はみかん、ブルーベリー、オリーブ、タマネギ、柿、栗などの栽培を手伝っています。土いじりの作業は私に合っていると思います。また養蜂を手がけたいと考えていて、暖かくなった頃にミツバチが来るのを楽しみにしています。”

ハスクバーナのデザインと使いやすい設計が気に入っています。”